#空がセルリアンブルーだから

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父親が躁鬱病で弟が重度の知的障害な高卒1年目コミュ障ニコチン中毒社会不適合者月80時間残業の俺が自殺未遂したら精神病院に強制入院させられて強制退院させられた件wwwww

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タイトルで完結している。

 

時は遡ること2019年10月23日。

(前日は朝昼の飯を抜いて紙をしばき晩飯は二郎系を食い帰って眠れないので空の境界を見ながら酒飲んで3時に寝た。)

 

そして23日。朝6時に起床しウイスキーとコーヒー1杯ずつ飲んでタバコ一本吸って会社へ。

 

7時から仕事開始。(今日は俺の送別会で定時退社決まってるし朝一でキレられなかったしアドだな!)とぼんやり思っていた(いつもは出勤して挨拶しながら仕事場入った瞬間キレられる)。

 

ところがどっこい朝8時。なんか身に覚えのないことでキレられる。仕事場の雰囲気が悪くなり周りの人間が俺をなんとなく避けているのを察する。この時点で既になんかもう色々ボロボロになっていた。

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午後1時。周りの人間はとっくに正午に俺に仕事押し付けて飯を食いに行っていたので一人で感情を殺してひーこらしてたら飯に行けと命じられる。

腹が減っているのに全く食欲が湧かずスミノフのボトル一本買って車に戻って飲んでタバコ吸って仮眠しようと横になる。

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なお寝れなかった模様。

仕事場に戻る途中でものすごい虚無感と疲労感と脱力感に襲われて泣きながら仕事場に戻る。

 

仕事場戻ったらまたキレられて仕事押し付けられて先に帰られる。ヤケクソでめっちゃでかい声でお疲れ様でしたを言った記憶がある。

 

午後4時。退社時間。なのに仕事がクソも進んでいなかった。上司に

「もういいよ。送別会あるしとっとと帰れ」

と言われ

「いやでもまだ仕事終わってないし…」

とテンパってたら舌打ちされて

「ほんっと使えねぇなぁ給料泥棒」

とボソッとちょうど聞こえるくらいの声で言い、その後何事もなかったかのように女性社員と談笑しているのを見てなにかが壊れる。

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タイムカードを切った時、仕事でやらかしまくってるのにどんな顔して送別会行けばええねんと考えていたらなぜか家にバファリンがあったのを思い出し

「よっしゃ死ぬか!」

と急に元気になる。

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ニヤつきながら会社を飛び出し、疲労感と虚無感と眠れる喜びと諸々の悲しみでぐちゃぐちゃになった感情が体に充ち満ちるのに任せて近くの薬局まで走った。

薬局でバファリンと栄養ドリンク味のゼリー飲料2つとストロングゼロを買い、万札で払ってお釣りを全部募金箱にぶち込む。

薬局を出てバカ笑いしながら駐車場でストロングゼロを一気飲みし一瞬(飲酒運転じゃねーか)と思いつつ車で家に帰る。

 

家に帰って鍵をかけ、ドアチェーンをかけて酒と薬を用意しながら一服。

とりあえずハイボールを一杯飲む。味がしない。

濃いめに作ってもう二杯目。ちょっと味がした。

バファリンをシートからプチプチ外しながら前日どこまで見たか覚えてない空の境界を見る。

とりあえずバファリン10錠素で飲む。

平気だったので20錠ハイボールで流し込む。酔いが回り始めてヘラヘラしだす。薬をプチプチするのが楽しくなってくる。

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30錠口に突っ込んだらえずきそうになったのでゼリーで流し込む。もう一度30錠ゼリーで流し込む。

残りの30錠をウイスキーのストレート二杯でガバッと流し込む。酒と薬とゼリーをきっちり全部消費しきって謎の達成感。

 

(あ、遺書書いてないし誰かに遺言でも残そっかなぁ)

と思い色々な人の顔を思い出そうとするが疲れて諦め、

(ああ、これでゆっくり眠れる…)

と思いながら、座椅子に腰掛け、時計を見たら午後5時ちょうどだった。

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なにかが迫ってくる実感もなく、予感もなく、唐突に意識がなくなった。

俺は死んだ。スイーツ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、死ねなかった模様。

 

長くなりすぎたので次回につづく。

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次回予告

 

黄色の境

自分のゲロを吐く音で目覚める俺

なんかかったるそうな救急隊員

次回、「黄色いゲロはアルカリ性の臭いがした」

 

この次も、サービスサービス♪